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うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|名言集 3 渋沢栄一

麺を中心にしたカフェ

昨日、ドリーム・スタジオ大阪で午後1時からのセミナーは、夕方6時に終え、その後、大阪市内で最近、カフェを開いたお客さまの店を訪問しました。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27080815/

麺を中心にしたカフェですが、店舗力、商品力、サービスレベルも非常に優れた店舗で、経営者の努力の跡がしのばれる素晴らしい出来上がりでした。新しい流れを起こして欲しいお店です。

画像は、ハート・ツリー・カフェでのメニューの一部です。

昨日から始まった、ドリーム・スタジオ大阪での私のセミナーは、本日昼までにすべて終わりました。

昨日は活発な参加者が多く、熱心な質問が多かったのですが、本日は、質問がほとんどなく、静かでした。

私はこの後、ドリーム・スタジオ大阪で大和通信11月号の原稿を作成し、明日、「関西デザート・スイーツ・ベーカリー&ドリンク展」に出展している様子を見に行った後、帰社する予定です。
http://www.yamatomfg.com/events/detail.php?id=1667

最近、偉人の名言集を調べていくうちに、その偉人が生きた時代背景と思考の関連が大きいことが分かります。

そして、その偉人がもし現在に生きていたら、どのようなことを話し、どのような行動を取るのだろうかと、たいへん気になります。

今自分が取り組んでいる問題も、どのような行動を取るだろうかとの視点で、考えてみると、新しい発見があるかも知れません。

本日の名言集は明治、大正、昭和と長く経済界で活躍した、渋沢栄一です。

渋沢栄一のプロフィール・経歴・略歴は、日本資本主義の父と称えられていて、幕末から昭和の実業家が元武士であり、武蔵国(現:埼玉県)出身で、藍玉と養 蚕を家業とする半農半商の家庭に生まれ、幼少より商売と論語をはじめとする中国古典を学び、その後、徳川慶喜の家臣となり、慶喜の弟昭武の付き人として ヨーロッパに留学し、帰国後は、大蔵省に入省し、度量衡、国立銀行条例などの制定に尽力し、その後退官し、サッポロビール、王子製紙、日本郵船などいまだ 続く企業の設立にかかわり、日本の株式制度設立に尽力を尽くし、初の民間銀行第一銀行創設者であり、渋沢財閥設立者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80

1.善人と悪人を分けるもの
悪いことの習慣を多く持つ者は悪人となり、良いことの習慣を多くつけている者は善人となる。

2.どんな時も最後の最後には善人が勝つ
人生の行路は様々で、時に善人が悪人に負けたごとく見えることもあるが、長い間の善悪の差別は確然とつくものである。

3.信を守らねばたちまち失敗する
最も重んずべきは信である。信を守らねばたちまち失敗す。

4.地位と名誉を得たら慎みが必要
成功には嫉妬が伴い、成功者の多くは老獪(ろうかい)と目されやすい。
地位と名誉には、それぞれ付随する慎みがあることを忘れてはならぬ。

5.社会的意義を持てば楽しんで仕事にあたれる
たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。

6.起こす事業を決める基準とは
余はいかなる事業を起こすにあたっても、利益を本位に考えることはせぬ。
この事業は起こさねばならず、かの事業は盛んにせねばならずと思えば、それを起こし、関与し、あるいはその株式を所有することにする。

7.商売の種銭がないというのは愚痴でしかない
有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。
だが、これは愚痴でしかない。
その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら資金ができぬはずがない。
【覚書き|渋沢氏は第一銀行頭取時代に借り手の人物を見て金を貸すという哲学を持っていた】

8.仕事を道楽にする
私が若いころ故郷に阿賀野九十郎という七十いくつになる老人がいた。
朝早くから夜遅くまで商売一途に精を出していた。
あるとき孫や曾孫たちが集まり、おじいさんもうそんなにして働かなくてもうちには金も田地もたくさんできたじゃないか。
伊香保かどっかへ湯治に行ったらどうですかと勧めた。
九十郎老人曰く「俺の働くのは俺の道楽で、俺に働くなというのは道楽をやめろというようなものだ。
まったくもって親不孝な奴らだ。金なんて俺の道楽の粕(かす)なんだ。そんなものはどうだっていいじゃないか」と。

9.成功はあなたの夢から始まる
夢なき者は理想なし 理想なき者は信念なし 信念なき者は計画なし 計画なき者は実行なし 実行なき者は成果なし 成果なき者は幸福なし ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。
一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。

10.経営者へ贈る、成功する社員採用のコツ
人を選ぶとき、家族を大切にしている人は間違いない。仁者に敵なし。私は人を使うときには、知恵の多い人より人情に厚い人を選んで採用している。

11.経営資金を集めるときに重要なこと
限りある資産を頼りにするよりも、限りない資本を活用する心掛けが肝要である。
限りない資本を活用する資格とは何であるか。
それは信用である。
信用はそれが大きければ大きいほど、大いなる資本を活用することができる。世に立ち、大いに活動せんとする人は、資本を造るよりも、まず信用の厚い人たるべく心掛けなくてはならない。

12.人づきあいの奥義
交際の奥の手は至誠である。
理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。

13.成果を上げるコツは競い合うこと
すべて物を励むには競うということが必要であって、競うから励みが生ずるのである。
いやしくも正しい道を、あくまで進んで行こうとすれば、絶対に争いを避けることはできぬものである。
絶対に争いを避けて世の中を渡ろうとすれば、善が悪に勝たれるようなことになり、正義が行われぬようになってしまう。

14.成功する人生の目標の決め方
立志の当初最も慎重に意を用うる必要がある、その工夫としてはまず自己の頭脳を冷静にし、しかる後自分の長所とするところ、短所とするところを 精細に比較考察し、その最も長ずる所に向かって志を定めるがよい、またそれと同時に、自分の境遇がその志を遂ぐることを許すや否やを深く考慮することも必 要である。

15.会社を成功させるのに最も重要なこと
事業には信用が第一である。
世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
個人も同じである。
自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
信用は実に資本であって商売繁盛の根底である。
大なる最終目的と中間目標を矛盾させない立志と小さい立志と矛盾するようなことがあってはならぬ。

16.富を成し、そして得た富を永続させるには
富を成す根源は何かといえば、仁義道徳、正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。論語(義・倫理)とそろばん(利益)は両立する。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|名言集 2 小林一三

亀城庵のあなご天ぶっかけうどん

本社での金曜日の営業会議、土日の2日間の経営ノウハウ講義も無事終わり、テレビ局による夕食を挟んでの取材がありました。

経営ノウハウ講義の後半も取材され、これらの映像は今月17日に放映の予定です。

今回の放映のテーマは地方再生で、さぬきうどんを活用しての地方再生物語で、 このような活用が、少しでも中小企業を元気にすることに役立てばと思い、取り組んでいます。

そして、久しぶりに、本日からドリーム・スタジオ大阪での私の経営セミナーがスタートします。

今回は、私の状態を案じたスタッフの計らいで、スタッフの運転で、車で大阪まで移動することになり、13時から私のセミナーがスタートします。
http://menkaigyou.com/events/detail.php?id=1598

今日明日が私のセミナーで、関西圏では初めての時流に合った面白い、ためになる内容になりますので、ぜひ、多くの方に御参加戴きたいと思います。

本日の名言集は小林一三(1873年~1957年(明治6年~昭和32年))で、山梨県出身の実業家、政治家であり、阪急阪神東宝グループ創業者で、昭和2年、阪急電鉄社長に就任、昭和4年阪急百貨店、昭和7年東京宝塚劇場(のち東宝)を設立し、政治家としては、昭和15年商工大臣、昭和20年戦災復興院総裁等を歴任した昭和の初期から中期に活躍した、成功した財界人です。 (http://systemincome.com/main/kakugen/tag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E4%B8%80%E4%B8%89

1.事業成功の真髄

事業成功の神髄とは、と問われたならば、何事も軽率に着手しないことと答えます。 着手するまでに十分考え、いわゆるバカの念押しをやってみることが大切です。そのかわり着手したら猛然として進むことは当然です。

2.サラリーマン根性を捨てろ
サラリーマンとして成功したければ、まずサラリーマン根性を捨てることだ。

3.若手を教育する方法
適材を適所に置くということは、口では簡単に言うが、そんなに適材がゴロゴロ転がっているものではない。 責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。 ときどき、「馬鹿者!」と頭から小言を言ったり、尻をひっぱたいたりしているうちに、若い人はなんでもできるように育っていく。 私はその主義を実行している。

4.「●●する金がない」というのは甘え
金がないから何もできなという人間は、金があっても何もできない人間である。

5.自分の長所を伸ばせ、常識に囚われない
自分の長所を磨くことを忘れて、無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る。

6.感じの悪い人と先に付き合え
はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。 しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。 こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、本当の味方になってくれるものです。

7.成功するには十歩先が見えるだけでいい
百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。 五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。 十歩先の見えるものが、成功者である。 現在が見えぬ者は、落伍者である。

8.社会で成功するたったひとつの方法
サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。 ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

9.野心ある若者は大会社より中小企業に就職しろ
今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。 どこでも激しい生存競争はある。 偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。 中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。 中小企業で仕事をする ということは、その目的がサラリーマンになることではない。 将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。 したがってサラリーマン 希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。 むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。

10.アイデアを金に変える秘訣
新しい仕事をするときは人に知ってもらうことが何より大切なことだ。 いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない。 だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない。

11.成功するために必要不可欠なもの
成功の道は信用を得ることである。 どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

12.勝つために徹底的にやる
人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。 人が8時間働くなら、15時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。

13.出世の3条件(出世の道は信用を得ることである)
1. 正直でなければならぬ。
あの人には気を許すことができないと言われるようでは、信用は得られぬ。
2. 礼儀を知っていなければならぬ。
粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。
3. ものごとを迅速、正確に処理する能力がなければならぬ。
頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。

14.どんな仕事でも日本一になる気概で徹底的にやること
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

阪急電鉄、宝塚歌劇団等、多くの事業を成功させた小林一三の名言集は、当社の麺学校の経営ノウハウ講義で生徒さんたちに教えている内容とぶれていないことが、改めて分かります。

この様に先人の叡智に学ぶことは、時代を超えた素晴らしい学びが得られるのです。

画像は、亀城庵のアナゴ天ぶっかけです。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|名言集 1 佐藤富雄氏

感謝ノートで夢は叶う!

 

9月20日、21日の東京でのうどん学校、ラーメン学校の経営ノウハウ講義の生徒さんたちには、たいへんご迷惑を掛けましたが、先週から復帰いたしました。

昨日から本社でのラーメン学校の生徒さんの経営ノウハウ講義が始まり、経営ノウハウ講義の中で、経営ノウハウ講義に参加した当社のスタッフから、いくらやってもうまくいかない時とか、落ち込んだ時の回復方法として何か良い方法はないかとの質問がありました

そのような時に、私が小さい頃より心掛けていたことは、偉人の伝記を読むことでした。

偉人の伝記を読むことによって、めげそうになる気持ちがどんなに励まされたことか知れません。

特に私が起業した約40年前はホンダが躍進している頃で、本田宗一郎の本をむさぼり読んだ記憶があります。

先日より、健康をテーマにしてネットで調べていて、面白い著者の本を見つけました。

作家であり、生き方健康学者である佐藤富雄さんで、80歳を超えても若々しいかたで、心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱しています。

特に、大脳・自律神経系と人間の行動・ 言葉の関連性から導き出した「口ぐせ理論」が話題を呼び、全国各地で講演も多く、「口ぐせ理論実践塾」のセミナーは絶大な人気を誇っています。

医学博士、農 学博士で、100冊以上の多くの著書を持っている人生の達人の一人です。

佐藤富雄さんを調べていくうちに、佐藤富雄さんの名言集を見つけました。 (http://systemincome.com/main/kakugen/tag/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AF%8C%E9%9B%84

以下は名言集の抜粋です。

1.健康とは、要するに「食べるな」「燃やせ」「カスをとれ」この3つに尽きます。

食べるなというのは、余計なエネルギーをとるなということです。

燃やせは栄養分の代謝をよくすることです。

カスをとれとは、老廃物を速やかに排泄することです。

以上を要約すると、①出来るだけ少ない食事、②運動、③排泄を良くすることの3つが健康の元だと言うことです。

 

2.言語習慣を変えれば、思考習慣も変化します。 つまり「口ぐせ」を変えることで性格も変えることができるのです。
これは脳や自律神経系の働きでも説明が付きます。 人は、自律神経系によって動かされています。 自律神経系は、心臓の鼓動や体温調節など、本来は人の意思を介さずに生体コントロールを行っています。 しかし同時に、脳が思考したことに無条件に反応するという特性を持っています。 梅干を想像するだけで、唾液が分泌されるのはその一例です。 思考は言語で構成されていますから、言葉が自律神経系、ひいては人そのものを支配するといえます。 つまり言語を操ることで、自分をコントロールすることができるのです。 重要なことは、自分自身へのポジテイブな自己コミュニケーションであったのです。 相手を意識的に褒めることは効果的です。 自律神経系は人称を解さないので、人を褒める言葉で、脳や自律神経系は自分を褒める言葉と解するのです。 相手を褒めることは、自分を褒めることと同じだったのです。

 

3.ストレスをためず、脳を快適な状態にすることは仕事の成功につながる

神経質でストレスをためやすいタイプの人は、作業能率の高さで出世する場合はあるかもしれませんが、新しいことに取り組んで大きく成長することは不得手です。 できるだけストレスをためず、脳を快適な状態にすることは、健康を保ち、仕事の成功につながるのです。

 

4.性格は変えられる 性格は変えることができます。 性格とは、簡単にいうと思考習慣です。
ものごとの受け止め方や、考え方の癖のようなものです。 そして、その思考は言語に支配されています。 人は言語なしで考えることはできないからです。 私たちは話す通りに考え、考える通りに話しているのです。 「こうあるべき」という枠にとらわれず、「楽天思考」を目指しましょう。 「私は成功できる人間」「欲しいものは手中にある」などの、前向きで余裕のある言葉を口癖にするとよいでしょう。 ストレスをためやすい「クソ真面目」な人はたいがい、自分ではそのことに気づいていないものです。 「ストレスがたまりやすいな」と思ったら、「自分はクソ真面目かも」と疑ってみることです。 そして、「非真面目」を目指してみましょう。 不真面目でもクソ真面目でもない、ちょうど中間のところです。 言葉だけでなく、行動習慣を見直すことも大切です。 コンプレックスは、すべて自信のなさから由来します。 男性の自信は、7割が身体に対するイメージがベースになっていますから、身体を動かすこともお勧めします。

画像は、佐藤富雄氏の著作の一つです。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|サービス戦略「これからの人材確保術と教育法!」について④

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

8.これからの従業員満足度を高める従業員に対する考え方

① 従業員は社内内部のお客さまであり、ビジネス・パートナー
② 従業員は、思い切り負荷をかけて能力を伸ばし続ける(大きい負荷をかけられても心地よいと思う従業員だけを採用する)
③ 従業員にオーナー・シップを持たせ、この会社こそ、自分の会社であるとの認識を植え付ける

以上のように考えると、どのような従業員を採用しなければいけないかは、一目瞭然です。

当社では、約30年前から、データ・ベース・マーケテイングを社内に導入し、お客さまとのやり取りのすべてを、コンピュータのデータ・ベースに残しています
従って、20年前に起きた出来事も、いつだれがどのように応対したか、お客さまがいつ来られたか、或いは、どのような内容で当社に問い合わせがあったか等、すべて正確に記録が残っているのです。

これらのやり取りから、お客さまの価値観、要望だけでなく、真のニーズを読み取ることが出来るのです。
真のニーズを正確に読み取るには、お客さまへの深い理解、経験が重要です。同時に、データ・ベースを作成するITは、ツールとしては素晴らしい道具で、多くのお客さまを一度に管理するには、無くてはならないものになっています。

社内のお客さまである従業員もまったく同様で、従業員の本質を理解することが不可欠です。

お客さまに対してのデータ・ベースが重要であるように、社内の社員に対するデータ・ベースを整備し、社員の価値観、真のニーズ、特性、身体の状態等、さまざまな就業に影響するデータを積極的に収集し、一人ひとりの社員への理解を深め、社員の成長、進化を促すように使っていくことが重要であることに気づいたのです。

家族のような小さい単位であれば、このようなデータ・ベースは不要で、すべて家族の頭の中のデータ・ベースに収容出来るが、何十人以上という単位になると、一人ひとりのデータ・ベースの作成、管理が重要です。

そして、社員が会社に所属している間に社員の専門分野の能力、管理能力、コミュニケーション能力、成功する人生を生きていくための強いメンタリテイ等、単に仕事をするだけではなく、人として成功する人生を送ることが出来るように育て上げる責任があるのです。社員の人間としてのトータルのレベルを上げれば上げるほど、社員自身に付加価値が付き、同時に会社の業績への貢献が大きく出来、社員自身の豊かな人生を送ることが出来るのです。

 

9.メンタル面を鍛える

特に最近感じているのは、メンタリテイに関する部分で、新規開業者が成功するのも、失敗するのも、メンタリテイの部分が非常に多いのです。ケリー・マクゴニガル著の「スタンフォード大学の人生を変える教室」に詳述しているように、豊かな成功の人生を送ることが出来るのも、そうでないのも一番大きな要素は、意志力の差であったのです。

90歳以上の長命で、豊かな生涯を送ることが出来る人とそうでない人の差は意志力の差であり、意志力は次の3つから成り立っています。

① 止める力(例)タバコが身体に悪いと分かって、止める力
② 始める力(例)早起きが良いと分かって、早起きを始める力
③ 望む力(例)自分が望む方向に向かっていく力

このような人生における大切なことを教える、身につけさせることも社員を育成する上で重要な要素です。

次に大切な要素は、従業員にオーナー・シップを植え付けることで、従業員満足度を幾ら高めても、オーナー・シップを植え付けることが出来ないのです。

従業員サテイスファクションを高める要素は、主に仕事の要素が多く、従業員ロイヤルテイを高めるには、人間味あふれる要素がもっと重要です。

従業員ロイヤルテイが高まれば高まるほど、従業員オーナー・シップが高まるのです。

従って、従業員ロイヤルテイを高めるために、既に当社が行なっていることと、これから当社が目指さなければいけないのは以下の通りで、従業員ロイヤルテイを高めるために、既に出来ている項目は次の通りです。

① オーガニックで、無料の健康的な食事の提供
② 決算賞与
③ 誕生日のお祝い金
④ 朝礼での体操と筋トレ
⑤ 普段の社内勉強会と年4回の慰労会
⑥ 育児休暇への理解

次に、まだ出来ていませんが、今後実行したい項目は次の通り

① 社内保育所の開設
② オモチャ箱をひっくり返したような、想像力が沸き、イノベーションを起こし続けることが出来る社内の働く環境
③ 社内での日本文化を学ぶ教室(武道、華道、舞踊、茶道、礼儀作法、座禅)
④ 社内での海外の言語を学ぶ教室(英語、中国語他)
⑤ EQを高めることが出来る社内コースでの学習
⑥ ビジネスの基本マナーを学ぶ教室
⑦ 会社をリタイアーした後、年金だけに頼らずに豊かな残りの人生を過ごすことが出来る仕組み作り
⑧ 両親の介護等への協力体制
⑨ 育児休暇、長期休暇への対応
⑩ 年金に頼らないリタイヤー後の生活

こうしてみると、まだまだ課題ばかりの当社ですが、過去、念じていたことは、徐々に実っています。
オーガニックの食事の提供は、以前からの私の念願で、ずっと思い続けていたのが、3年前に実現しました。オーガニックの食事の提供のお蔭で、健康になった社員が増え、このように、仕事以外の面で社員への貢献が、ロイヤルテイを高める手段であるのです。

高まったロイヤルテイの結果、従業員オーナー・シップが芽生えるのです。

これからますます、人材の確保が困難になるので、われわれは常に、働く人たちにとって、素晴らしい場所の提供が希少な人材を集め、更に集まった人たちを育てる手段になります。画像は、最近感銘を受けた書籍で、こんなにひたむきで、真剣な生き方をしている人がいることを教えてくれました。天然酵母、自然発酵のパン作りを極めた若者の人生を綴っています

近々に会ってきます。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|サービス戦略「これからの人材確保術と教育法!」について ③

 の寒い冬にピッタリの肉玉ねぎうどん

6.人が変われば、会社が変わる(この10年間で、実際に当社で起きたこと)

10年前に入社した社員はまだ現在の本社も、元の坂出の営業本部の影も形もなかった時に、入社したのです。

以前にも触れたように、それ以前の当社は完全な男性社会で、10年余り前から徐々に、女性の入社が増し、女性が徐々に力を発揮し始めるようになり、現在では当社の女性比率は57%に達しています。

その頃、入社した女性たちがそれまでの男性社会だけの時とは違った、次々と新しいアイデアを出して、新しい試みを始めたのです。

10年前にスタートしたラーメン学校も、そのようなアイデアが実った一つのケースです。

ラーメン学校も今でこそ、完全な安心領域になっていますが、始めたときは、当社にとっての大きなチャレンジで、安心領域から大きくはみ出していました。

始めた当初は、まだ、十分なノウハウが構築出来ていなかったのが事実です。

最初の2~3年は、たいへんな時期を経験し、松原先生は今でもその頃のことを思い出すと、感極まって涙を流す位ですが、そのような厳しい時期も決して、屈することが無かったので、今日を迎えることが出来たのです。

同時にその時期に、現在の当社の麺学校の基礎になっている「デジタル・クッキング」無添加、無化調で美味しいラーメンを作る製法が確立したのです。

もし、上記のような困難がなければ、「デジタル・クッキング」と無添加、無化調で美味しいラーメンを作る製法も出来ていなかったかも知れません。

従って、不可能なことに挑戦して得られた、これらの大きい負荷は、われわれの進化の大きな力になったのです。

この10年間、当社が大きく変貌したように、支えてくれたスタッフたちも、大きく成長したのです。

入社したときには、家庭の主婦しか経験していなかった藤澤常務はパソコンの入力さえも心許なかったので、入社してからの1ヵ月間は、ブラインド・タッチの入力の特訓からのスタートでした。

しかし、直ぐにブラインド・タッチが出来るようになり、会議の議事録さえも聞きながら入力できるようになるのには、時間がかからなかったのです。

現在、活躍している女性の多くが、最初は十分にPCを使うことが出来なかったのは、今から振り返れば、嘘のような話です。

従って、現在、当社で活躍している幹部の人たちは皆、入社後に現在の能力を身に付けた人ばかりで、最初から素晴らしい能力を身につけていたのではなかったのです。

途中入社で、最初から素晴らしい専門能力を身につけていた人たちが、その前後で何人も何十人も途中入社しましたが、その人たちのほとんどは、現在当社にはいません。

私は自分自身の事業体験を通じて言えるのは、その会社独自の素晴らしい能力は会社に入ってから伸ばすものであり、素晴らしい人間性は、入社前に備えていることが重要なのです。

人間性は、入社してから改造することは出来ないことがよく分かりました。

結婚相手を選ぶ時もまったく同様で、これからの方はぜひ、この点を理解して戴きたいと思います。

 

7.人材確保に対する、実際の考え方、手法

現在の日本では、特に、生産年齢人口の急激な減少により、人の採用が一番のテーマになっていて、外食産業には、優秀な人どころか、応募が来ないのです。

これからの外食産業を志す人は、人の問題は避けて通ることが出来ないので、最優先事項として取り組む課題です。

現在の日本では、どんな大手企業にとっても、優秀な人材の採用は、経営上の一番重要な課題です。

私は、過去の自分自身の経験を通じて、専門的な能力は高いが、頭の硬い専門家を採用するのではなく、専門的な能力は高くはないが、柔軟性があり、素直で情熱を持った人を採用する方がよほど、その企業の将来に役立つことが分かりました。

現在の日本では、たいへんな人手不足で、優秀で、人間性の高い人材の確保は至難の技です。

従って、高い人間性と価値観の共有に重点を置き、専門的な能力には重点を置かないことが大切なのです。

その人たちを、短時間で、負荷をかけて優秀な人材に育て上げることです。

今回、当社の新任役員になった人たちは丁度、入社したのが10年前のスタッフたちばかりです。

今までは、10年間位かけて、マネッジメントの中枢に育てあげれば良かったかも知れませんが、これからの時代は、もっと高速な時代になるので、最短5年位まで育て上げることです。

これからの人手が足りない時代の有効でありながら、他社が気付いていない人材とは

① 女性(一貫性、おもてなし、こだわる、細やかさ)

② 中高年齢者(年齢の割に元気な人が多い)

③ 暴走族上がりのような元気な若者(情熱のある人)

④ 外国人(余り、排日的でない国の人で、情熱があり、素直な人)

従って、素晴らしい人材の採用は、麺専門店開業で失敗しないための10ヶ条とほぼ同じ内容がダブっています。(http://menkaigyou.com/open

麺専門店開業で失敗しないための10ヶ条

① まず、情熱です。
② 次が、素直、プラス発想、学び好きであることです。
③ その次がぶれない、一貫性
④ 周到な準備(失敗する人のほとんどがこの理由)
⑤ 深い思考(同上)
⑥ トップを目指す
⑦ 他店の真似をしない
⑧ 際立った個性
⑨ 資金余裕を持つ
⑩ ネバーギブアップ(忍耐力)

私自身のサラリーマン時代を振り返って、仕事には大変情熱を燃やして取り組んでいたことを思い出します。

給料をもらってのサラリーマン時代は、そこそこの仕事で力を温存しておき、独立起業してから全速力で働くというのは、あり得ないのです。

企業でも幹部になるような人たちは、自分で独立起業しても十分にやっていける人たちばかりです。

そのような人たちを集め、養成するのがこれからの伸びていく企業であり、麺専門店であるのです。

情熱のない、素直でなく、柔軟性のない人たちを幾ら集めても、企業は成功するとは思えないのです。

画像は、これからの寒い冬にピッタリの肉玉ねぎうどんです。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

うどん・ラーメン・そば屋開業・繁盛店を目指す|サービス戦略「これからの人材確保術と教育法!」について ②

 

サービス戦略「これからの人材確保術と教育法!」 ②

従業員ロイヤルテイの高まりと共に、従業員の定着率が高まります。

そして、従業員の職務への定着には、次の3つの独立した側面があります。

① 適合…自分は組織や周囲の地域社会に適合し、満足していると感じていて、雇用主と自分は同じ価値観を持っており、自分の知識やスキルは自分の職務の要求にマッチしていて、会社が所在している地域社会への帰属意識を持っている。

② 絆…組織内の他の人々や地域社会の人や集団と強力で好ましいつながりを持っている。

③ 犠牲…この組織やこの地域社会から離れることになれば、おもしろいプロジェクト、得るところの大きい職場の人間関係、職場の外での豊かで有意義な社会生活など、自分が価値を置いている多くのものを犠牲にしなければならないと感じている。

 

4.目指すべき職場像

以上のようなさまざまな側面を踏まえた上で、われわれは素晴らしい従業員を確保するために、そして確保した従業員をシッカリとした戦力に育成するために以下のような職場を目指さなければならない

① 体力的、環境的、学びのある職場(成長し続けることが出来る場所であること)

最近では、当社へ志望する若い人たちの志望動機を聞いてみると、当社に入社すると、成長出来る可能性が高いからと答える志望者が増えています。

特に成長志向の高い人ほど、成長出来る可能性の高い職場での勤務を、望むので、優秀な人を採用しようとすればするほど、成長出来る可能性の高い職場にしておくことが大切です。

成長出来る職場とは、会社全体に学習志向が高く、学習を奨励し、新しいこと、難しいことに果敢にチャレンジし、失敗から学び、成功からも学び、学ぶことを 楽しむ社風、文化が醸成されていることであり、そして、個人の成長が当たり前であり、個人の成長が会社の成長につながり、成長しないのはあり得ないという 価値観が根ざしているのです。

これは頭脳に関することだけではなく、体力的、精神的にも成長することを奨励していて、そのような環境を備えているのです。

② 働く人に負荷をかける職場(体力だけではなく、思考的な部分が重要)

常に働く人に大きな負荷をかけることが重要で、難しい仕事を与え、絶対に安心領域に放置しないことです。

人間は誰しも、安心領域で仕事をすると楽なので、ついつい、安心領域に留まり、出ない方が心地よいのですが、安心領域で居続けると、世の中はどんどん進化していくので、いつかは安心な状態ではなくなるのです。

だから、何かにチャレンジして、それが簡単に出来るようになると、既にその場所は安心領域になっているので、幾ら安心領域で居続けても、それ以上の成長はないのです。

現在の安心領域から逸脱して、更に上位の安心領域を目指し続けることで、それには、そのような重い負荷を心地よいと思えるようなスタッフを選び、常に、スタッフに重い負荷をかけ続けることが大切です。

③ 働き癖をつけることが出来る職場

人間には、働き癖を付けることが大切で、普通、われわれは毎日8時間働くとすると、睡眠の時間を省いた1日の大半の時間を働いていることになるのです。

働く時間が楽しいか、或いは、楽しくないかで人生は大きく異なってきます。

だから、仕事の選定の第一条件は、情熱が持てる楽しい仕事であるかどうかが、非常に重要であり、働くことが楽しいことだと、スタッフたちに理解させることが大切であり、理解するスタッフだけを社内に留めておくべきなのです。

働くことが楽しいのと、苦痛であるのでは、人生の結果がぜんぜん違った結果になります。

スタッフの人生を素晴らしいものにするためにも、仕事は楽しい、楽しく働ける癖付をすることです。

④ そこにいるだけで、心が高まるような職場

従業員にとっても、お客さまにとっても、そこでいるだけで心の高まるような、すべてが学びである場を作ることが大切です。

一貫性のあるコンセプトの下に、内装、外装、雰囲気が統一され、その場所そのものが、会社の広告塔であり、スタッフたちの自慢の一部であり、お客さまにとっても、居心地の良い場所であることです。

⑤ カスタマーに高い価値を提供し続けることが出来る職場

われわれのビジネスの目的はお客さまに高い価値を提供し、高い次元で、お客さまの成功に貢献し続けることです。

以上のことは、もし、自分がそこで働くとすれば、どんな職場であれば良いかという視点で考えてみればよく分かります。

次にカスタマーの価値方程式を復習してみると次の通りです。

 

5.カスタマーの価値方程式

価値=(「結果」のクオリテイ+結果を得るための「プロセス」のクオリテイ)÷(「売価」+「手に入れるのに必要なコスト」)

上記を単純化すると、「価値=クオリテイ÷コスト」になります。

お客さまにとっての価値とは、詰まるところ、クオリテイとコストとのバランスであり、これはうどん蕎麦店等で、食べた時に得られた商品の品質の満足感と支払った価格とのバランスです。

要するに価値が大きいほど、お客さまに再利用して戴ける頻度が高まり、売上が上がり、利益が上がり易くなるのです。

更に、上記の価値をもっとさまざまな視点から深く掘り下げていけば、さらに多くの学びが得られるのです。

クオリテイについて、コトラーは次のような項目を挙げています。

「結果」については、

① 商品そのもののクオリテイ
(提供する商品の機能・品質・性能などの提供価値のコアになるもの、カスタマイズによる魅力度アップも含み、例えば、うどん店であれば、見た目のきれいさ、味の美味しさ等、商品そのものの品質の高さです)

② イメージ・クオリテイ
(ブランド価値であり、企業や商品のブランドそのもので、商品の機能ではなく、取引自体や保有することに価値を感じるもので、有名な 老舗は既にブランド価値を持っているので、新規開業者にはこれがないので、最初から不利な競争をしなければいけないことを肝に銘じておくべきです)

「プロセス」については、

① 従業員のクオリテイ
(従業員の能力・人間性・信頼性がこの価値の源泉、また、顧客は従業員が社内の内部資源をどれだけ顧客のために調達できるかを見てい る、他にソリューション・クオリテイとして、顧客の課題を持っている経営資源を活用しながら解決すること、顧客が気付いていない課題を抽出し、それを解決 することで価値が高まるので、従業員の能力をいかに上げていくかによって、この品質は上がります)

② サービス・クオリテイ
(アフター・サービスや支払い条件、購入のし易さ、付属景品などのコア価値以外の補助的なもので取引の魅力度を高める、他に提供タイ ミング・クオリテイとして、顧客の購買タイミングに合わせて提案すること、顧客が欲しい時に提供出来ること、顧客が求める情報をタイミングよく提供出来る ことで、飲食店の場合は、料理を提供するタイミング等、お客さまの観察を通じて、食べる速度に合わせて料理を提供する能力等、更に難しい、その場に合せ た、思考を伴う能力が要求されるようになります)

コストについては次の通りです。

「売価」については、

① 金銭的コスト
(顧客が商品、サービスを購入するために支払う金額のこと、価格を下げることにより、価値を上げる側面もありますが、上質志向の場合は、価格を下げるのは良い戦略ではなく、狙ったお客さまに喜んで払って貰える一番高い価格がベストです)

② 心理的コスト
(初回購入時の不安・購入時のストレスなどで、まだ入ったことのない店へ入る時の不安を取り除く方法として、もし、満足しなかったら、全額返金制度もこの対策です)

「手に入れるのに必要なコスト」

① 時間的コスト
(顧客が商品、サービスを手に入れるために要する時間であり、飲食店の場合は、分かり易い場所とか、近い場所であれば、このコストは下がります)

② エネルギーコスト
(労力コスト等のことで、購入するまでに情報を集めたり、社内で根回ししたりする手間、商品探索や購入時の手続き、店舗から自宅に持ち帰る労力等であり、これも飲食店の場合は、上記と同様です)

以上より、社内でチャレンジしなければいけないのは、価値方程式の分子である、「結果」のクオリテイと「プロセス」のクオリテイを高め続けること、要するに、商品力とサービス・レベルを上げ続けることです。

次に利益を減らさないで、分母の「売価」と「手に入れるためのコスト」を下げることに挑戦し続けることです。

これらは、いずれも社内のスタッフたちの大きな努力目標になるのです。

画像は、これからの寒い冬にピッタリの鍋焼きうどんです。

今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

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