よくある質問

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外国出店時の注意点を教えてください

まず初めに、その国の外食成熟度を知る必要があります。

 

外食成熟度が高ければ高いほど、専門特化、逆に低いほど、ラーメン店でありながら、すしまで提供している様な、大衆食堂に傾く傾向があります。そのあたりを考慮した上で、いかに店舗を現地化できるかどうかが重要です。

 

そして、お店づくりだけではなく、本人のマーケティングやマネジメントの力も非常に重要です。外国でお店を始めるという事は、非常に覚悟が必要な事で、技術面、経営面の準備もそうですが、メンタル面での準備も必要です。

 

ある意味、日本で成功するよりもずっと難しいことだと思います。但し、現地に溶け込む若さとか、フレキシビリテイがあれば、何も難しいことではありません。


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化学調味料にはどのようなリスクがありますか?

化学調味料に多く含まれるナトリウム成分が毛細血管を詰まらせるという身体に悪影響があるという報告が多数されています。

 

化学調味料を使っていると、毎日食べる店主・従業員がまず体調を崩してしまうので、健全な経営を目指す為にも化学調味料は一切使用しない方が良いです。

 

また、「化学調味料を使用していません」とキャッチコピーが打てるようにもなります。


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老後の楽しみとしてうどん店を考えているのですが、どのようなうどんを出せば良いでしょうか?

老後の楽しみで、儲けを考えないのであれば、小さな規模のうどん店などが良いでしょう。この場合、重要になってくるのは、儲かるかどうかではなく「楽しい」か、どうかになってきます。

 

自分が常に楽しめるような店づくりをして、ゆったりとした気持で楽しみながらやれば良いと思います。


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参考店舗を見に行こうと思うのですが、どのようなお店が良いですか?

同業者を見回っても得るものが少ないので、ある程度見回った後は、今繁盛している異業種の店を見回るといいでしょう。同じ時間を使っていくのであれば、現在の流行や、最新情報が入るような、得る物の多いお店に行くべきです。

 

今であれば、自然派ビュッフェレストラン等は大変参考になります。


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事業として成り立つかどうか心配です

まずは事業計画書の作成が必要ですね。事業計画書はこちらからダウンロード出来ますので作成してみて下さい。

 

もし、作成の仕方がわからなければお電話下さい。担当者が適切なアドバイスをします。


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学校などで学んでもキッチンなど道具類がないと復習できません

学校参加後、亀城庵(直営店)で研修ができます。真剣にやれば約1ヶ月でプロになります。この様に開店するまでにプロになるよう実店舗で研修が必要です。

 

当社のホームページに漫画のストーリーで北海道の前谷様の事例が紹介されています。ぜひご参考ください。


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海外(アジア)でうどん店の開業を考えていますが、自家製麺をするとして、可能性はあるでしょうか?

海外出店の場合、特にその土地で取れる小麦がうどんに合っているか、まず調べないといけません。

 

当社は、通常製粉会社でなければ所持していないブラベンダマシーン(小麦粉のデンプン粘度を測定するドイツ製の機械)を持っております。現地で小麦粉を手に入れて送って頂ければ、その小麦粉はうどんに適しているかどうかを簡単に測定出来ます。

 

後は、半生麺を持って行き、現地の人に食べてもらい、現地の方が好むかどうか、現地の食文化を調べる事も重要です。そこから大体判断できるでしょう。

 

先日、私は香港へ赴き、香港でのうどん店の可能性を調査しました。香港というスペースが限られ、家賃が高い場所で、どのような形のうどん店が成功する可能性が高いか?それが大体見えてきました。

 

事業の可能性を見極める上で、日本国内の地域々でも言える事ですが、海外であれば、尚更、現地調査をし、土地の食、文化を理解する事は必須です。


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経費はどのくらいかかりますか?

事例を1つ紹介します。この方は本業がとび職で、30歳位の若い方です。

 

1号店を開く時に学校に来て、亀城庵研修を終えて開業しました。その後、1号店がお蔭様で大繁盛なので2号店を開こうとしてその1年後に相談に来ました。私はそこで、1号店はどうやってそんなに成功したのですか?と尋ねると「自分は全くの素人で、何も分からないから学校で教わった通りやってみました。」と、答えがありました。

 

13席のカウンターだけの店で、10坪、家賃10万、人員5名、総投資870万、客単価650円、平日の昼間7回転、売上190万、原材料費率30%、毎月48万オーナーの手元に残っている店です。これは麺の学校経営ノウハウ講義の中の事業計画書で詳しく教えています。この様に原材料比率は今の時代は大体32%程度、人件費率は30%程度、家賃は売上の7%程度に抑えると良いでしょう。


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最低いくらで開業出来ますか?

ピンからキリまであります。本当に低い資金でやろうとするなら、屋台という手段もあります。

 

ただ、開業資金が少ない程、大きな覚悟が要ります。物件等の選択肢も限られます。


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ラーメンは個性があるけれど、うどんやそばはあまり個性がない印象です

そのようなことはありません。今はうどん、そば、ラーメンの境がなくなってきています。うどん、そばだって個性をどんどん出していくことは可能です。

 

例えば、東京の立ち食い蕎麦の店は、大盛りの刻み海苔やゴマの見た目のインパクト、そしてつけつゆにラー油等、非常に個性のあるメニューで繁盛しています。

 

先日香港で行った、香港で一番人気のうどん店ではスープは全て豚骨スープでした。

 

まだまだうどん蕎麦は幾らでも個性を出すことが出来ると思います。


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新しいメニューの発想の仕方を教えてください

とにかく色々な繁盛店を見て回ることです。うどんだからと言ってうどん店だけを見るのではだめです。

 

私の場合は特にイタリアンとか、面白いアジアン料理の店だとか、とにかく繁盛している店とかデパ地下を徹底的に見て回ります。そして、面白いメニューを見つけたら、一度実際に作ってみることです。

 

次に、女性誌の料理コーナーのメニュー事例が大変参考になります。この場合は色んなメニューを麺料理に当てはめてみて、実際に作ってみます。すると、何かを見た途端に新しいメニューが浮かんだりします。


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商品等を、どのようにお客様にアピールしたら良いのですか?

ビジネスの成功はアイデア×コミュニケーション×パーソナルパワーです。この質問への回答は、コミュニケーションのレベルアップにあたります。

 

例えば、皆さんが一回も入った事のない店に入るかどうかを迷う時、皆さんは何で判断しますか?人間の第一印象と同じで、外観で判断していませんか?お店の外観も、お客様とのコミュニケーションに関わっているのです。

 

コミュニケーションは単なる会話だけじゃない。お客様がお店に入った時に、お店のスタッフが楽しそうに働いているか、そうでないかも大変重要です。店の看板、ディスプレイ、レイアウト、出て来る商品等々、お客様の5感に触れるものは全てコミュニケーションです。このレベルアップを同じコンセプトの下で、一貫性を持って行うことです。


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いつも同じ味を出せるかどうか心配です

ラーメン店は年間4000店開店して同じ数だけ閉店している。うどん店は年間3500店。この開店と閉店に伴う損失は年間750億円程度と想定されます。

 

なぜ、こんな事になっているのか。開店時にプロになっていないのが原因です。

 

同じ味が出せるかどうか心配というレベルでは、絶対に開店などしてはいけません。常に最高のレベルが提供出るのが当たり前です。


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物件近くのライバル店の調査方法や自分自身が開店した場合の採算性をどのように計算すれば良いですか?

まずライバル店の前に行き、客数をカウントします。そして実際に自分で食べてみて、客単価を想定します。同時に客層、曜日単位で、客数変化を見ましょう。そうると、月間売上を想定出来ます。

 

これから、採算が取れているかどうかが、おおよそ判断できます。昼と夜で、多少業態が変わるのであれば、昼と夜の両方を調査したほうが良いです。

 

上記の数字を採算計算書に入れていけば、採算性はよく分かります。重要なことはここからで、その店の商品力のレベル、店舗力のレベル、サービス力のレベルを客観的に判断する事です。そのレベル以上のものが自店で提供できるかどうかが重要なポイントになります。


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現在主婦で開業を考えていますが、色々と課題もあります。うどんが好きで、うどん屋をやりたいのですが、どこで開業するか迷っています。また、商売的にどのようにすればいいでしょうか?

家族経営で小規模にやろうと思われているのか、将来大きな事業をお考えなのかによって変わってきます。

 

小規模な開業をお考えであり、その地域で成功すれば良いのであれば、その土地の風土、食文化を理解する必要があります。例えば、特にうどんそばは歴史の長い食べ物なので、麺には地域性の違いがあり、地域で好まれる食感があります。また、だしについてもそうです。

 

次に使命、コンセプトを明確にして、店舗の基本計画を明確にする事です。


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